同窓会について

会長挨拶

同窓会会長 坂本 洋
会長 坂本 洋(土木S45)

H29.4.12(水)

全国59支部、84,165名の同窓各位におかれましては、ご健勝でご活躍の事とお慶び申し上げます。
土木45年卒業の坂本洋と申します。

本年5月15日、千葉工業大学は創立75周年を迎え、私立理工系単科大学として我が国において最も長い歴史を積み上げて参りました。

同窓会は設立70周年を迎える記念の年でございます。
各位ご高承の通り、母校は10年余に亘る津田沼校舎・新習志野校舎や、男子寮、女子寮の新築整備が進捗そして、昨春より5学部17学科へと改編を行い、時代に即応した体制を整えました。
今、名実共に各界の注目を浴びて、更なる飛躍が期待されているところであります。

同窓生の60%、50,000名が平成の卒業生となり、彼らに向けた新たな対応が喫緊の課題です。
若手同窓生に対しまして、同窓会活動へ参加するための若干の時間と費用は自分自身への投資である事、卒業後10年以内の会員の総会参加費は無料である事、継続する事により公私に亘って、その成果、果実は必らず戻る事等を粘り強く語りかけております。

「学生会員」に対しましては、在学中から同窓会への意識付けをするため、母校教職員である「正会員」「教職員会員」のご支援ご協力を仰ぎ、「教職員&学生県人会」を立ち上げたいと準備を始めております。

大学とPPAとの絆をより太く、強くしつつ、「同窓会の基盤強化」「学生会員支援強化」に取り組んで参ります。

同窓各位におかれましては、母校入学志望者への広報・宣伝活動や全国ネットワークの就職支援にも力強いご協力を賜り度くお願い申し上げます。

「世界文化に技術で貢献する」という建学の精神を掲げつつ、「世界の千葉工業大学」「世界のCIT」を合言葉に挨拶とさせて頂きます。