概要

 支部設立の動きは1981(昭和56)年、共に旧制機械28年卒の植松港、竹股要造両氏を中心とした数名の有志が広島市内でOBの勤務先会議室を借りて夕方から集まり、県内に在住する同窓生138名の名簿を頼りに連絡を取り合い、支部設立の準備を始めました。

 設立申請の結果、1982(昭和57)年7月1日付で広島県支部設立が承認され、初代支部長に植松港氏が就任しました。

 設立から5年後の1987(昭和62)年4月、現在支部長の谷井宏氏が就任しました。その後、広島県内の中心都市である広島市と福山市の間は1時間の距離があるため、一箇所での県内行事開催が難しいことから、92(平成4)年から西部地区と東部地区に分割し、両地区に副支部長を任命して個別の運営に当たり、全体統合は広島市の西部地区が主に行っています。

 広島県支部の現在(2010年5月28日発表)の会員数は、同窓会登録支部名簿395名のうち、県内在住が確認されている会員数は278名です。